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2026年8月号「6月・7月行事食」

栄養科だより8月号では、6月・7月の行事食と実習生の皆さんが考案した「通所リハビリテーションのおやつ」をご紹介します。

6月行事食ポスター

7月行事食ポスター

行事食

6月の行事食「あじさい膳」

形や彩りにこだわり、梅雨のじめじめとした季節に“さっぱり”食べられるような味付けに。デザートには、初めてパフェを提供し、全体的に見た目が華やかな献立となりました。
患者さまに「さっぱりとした味付けで美味しかった!」「絵柄がかわいらしくて華やかだった!」と喜んでいただけました。

主食では、しば漬けを入れてあじさいのような紫色やピンク色になるように工夫しています。ほんの少し錦糸卵を入れることで、彩りよく仕上げました。きゅうりを添え、あじさいの葉っぱも再現しています。

献立(常食)
  • あじさい風混ぜご飯
  • 蒸し鶏の塩だれ野菜あんかけ
  • 大根のポン酢ジュレ和え
  • 杏仁と桃のパフェ
  • 牛乳/ヨーグルト

コード4の副菜のジュレは、ポン酢の味付けでさっぱりと!

献立(嚥下調整食)
  • あじさい風混ぜ粥
  • 蒸し鶏の塩だれ野菜あんかけ
  • 大根のポン酢ジュレ和え
  • 杏仁と桃のパフェ
  • ヨーグルト

コード3では、型抜きで食材を星や花、葉っぱの形にし、華やかに仕上げました。

コード2では、あじさいをイメージしたイラストを描き、見た目にもこだわりました。

主食では、しば漬けを入れてあじさいのような紫色やピンク色になるように工夫しています。ほんの少し錦糸卵を入れることで、彩りよく仕上げました。きゅうりを添え、あじさいの葉っぱも再現しています。

献立(常食)
  • あじさい風混ぜご飯
  • 蒸し鶏の塩だれ野菜あんかけ
  • 大根のポン酢ジュレ和え
  • 杏仁と桃のパフェ
  • 牛乳/ヨーグルト

コード4の副菜のジュレは、ポン酢の味付けでさっぱりと!

コード3では、型抜きで食材を星や花、葉っぱの形にし、華やかに仕上げました。

コード2では、あじさいをイメージしたイラストを描き、見た目にもこだわりました。

献立(嚥下調整食)
  • あじさい風混ぜ粥
  • 蒸し鶏の塩だれ野菜あんかけ
  • 大根のポン酢ジュレ和え
  • 杏仁と桃のパフェ
  • ヨーグルト

こだわりのパフェは、常食・コード4では、杏仁豆腐の上に桃のカットケーキを、コード3・2では、桃のジュレをトッピングし、どの形態でも見た目や味に違いがないよう工夫しています。

7月の行事食「七夕ランチ」

暑い時期を元気に過ごせるよう、主菜に甘酢を使用したり、副菜に梅だれを使用したりと、7月も“さっぱり”としたメニューに。主菜やデザートのトッピングやオクラを星形にすることで、七夕らしさが出るようにしています。
患者さまから「穴子を食べる事ができてうれしい!次はうなぎかな?(笑)」「七夕らしくてかわいかった」とのお声をいただきました。

土用の丑の日が近かったため「穴子丼」を提供しました!

献立(常食)
  • 穴子丼
  • チキンカツの甘酢あんかけ
  • 豆腐のオクラ梅しそだれ
  • 七夕ゼリー
  • 牛乳/ヨーグルト

コード4は、刻んだ穴子を提供することで、常食と同じ食材を提供することが可能に。

献立(嚥下調整食)
  • 穴子丼(粥)
  • チキンカツの甘酢あんかけ
  • 豆腐のオクラ梅しそだれ
  • 七夕ゼリー
  • ヨーグルト

コード3は、常食と見た目が同じになるように、盛り付けや使う食材にこだわりました。穴子丼には蒲焼き風ムースを使用し、特別感のあるメニューに。

コード2の副菜には、星を描きました。穴子丼は、卵・穴子・万能ねぎの色のバランスを見ながら盛り付けしています。

土用の丑の日が近かったため「穴子丼」を提供しました!

献立(常食)
  • 穴子丼
  • チキンカツの甘酢あんかけ
  • 豆腐のオクラ梅しそだれ
  • 七夕ゼリー
  • 牛乳/ヨーグルト

コード4は、刻んだ穴子を提供することで、常食と同じ食材を提供することが可能に。

コード3は、常食と見た目が同じになるように、盛り付けや使う食材にこだわりました。穴子丼には蒲焼き風ムースを使用し、特別感のあるメニューに。

コード2の副菜には、星を描きました。穴子丼は、卵・穴子・万能ねぎの色のバランスを見ながら盛り付けしています。

献立(嚥下調整食)
  • 穴子丼(粥)
  • チキンカツの甘酢あんかけ
  • 豆腐のオクラ梅しそだれ
  • 七夕ゼリー
  • ヨーグルト

天の川をイメージした「七夕ゼリー」は、ブルーハワイのゼリーの上に、星形のミルクプリンをトッピング。七夕らしい涼し気なデザートに仕上げています。

通所リハビリテーションのおやつ提供

厨房委託業者さまの厨房実習の一環で、毎年通所リハビリテーションで手作りおやつの提供があります。今回は、宮城学院女子大学の実習生さんがメニュー考案から試作、提供を行いました。提供する際に、メニューができるまでや、ポイントの説明をし、利用者さまも耳を傾けていらっしゃいました。
利用者さまから「おいしい!」といった声がたくさんあがり、利用者さまにとっても、実習生さんにとっても有意義な時間になりました。

おやつのポイント!
  • さつまいもの甘さを最大限に活かせるように工夫しました
  • バナナと豆腐を使うことでしっとりなめらかな食感に
おやつのポイント!
  • この時期特有のじめっとどんよりした空気を吹き飛ばすように、あえて黄桃を上に乗せることで鮮やかなプリンに
  • 夏らしくサイダーのゼリーを上に乗せることで、夏空のような爽やかなゼリーに。ヨーグルト味でさっぱり!
利用者さまの声
  • 甘さ控えめで美味しかかった!
  • ボリューム感があって、満足感がある!
  • 見た目がきれいで、さっぱりと食べられた!

今後も患者さまの意見を取り入れた献立作成に努めてまいります。

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