Rehabilitation

利府仙台ロイヤルケアセンター〈リハビリ科〉

仕事内容

地域の暮らしを支えるリハビリテーションに丁寧に向き合っています。
入所では、在宅復帰を目指す方から認知症ケア、看取り期のサポートまで、その方の想いに寄り添いながら「その人らしさ」を大切にしたリハビリを提供しています。また、通所・訪問では、住み慣れたご自宅で自分らしい生活を続けられるよう、関係機関と協力しながら自立支援に取り組んでいます。
近年は地域での介護予防にも力を入れ、日々の生活に健康や予防の視点を取り入れていただけるよう、地域の皆さまと一緒に取り組んでいます。
一人ひとりの人生に寄り添い、地域の未来を支える——そんな想いを共有できる方と働ける日を楽しみにしています。

特徴・強み

県内でも有数のベッド数を持つ老健であり、多職種のリハビリスタッフが力を合わせて働いています。明るく前向きなスタッフが多く、互いに相談し合いながら、それぞれが主体的にリハビリに取り組めるチームワークの良さが大きな強みです。訪問リハビリテーションは地域内でもトップクラスの提供数を誇り、常に利用者さまを中心に据えたリハビリテーションを大切にしています。また、子育て世代のスタッフも多数活躍しており、無理なく働き続けられる環境づくりにも取り組んでいます。

所属長メッセージ

老健は、生活の場に近い環境だからこそ見えてくる“その人らしさ”や、“今できること”を一緒に探し、日々の暮らしを少しずつ前向きに変えていけるようなリハビリを必要としている方がたくさんいらっしゃいます。
リハビリテーションは本来、“その人がその人らしく生きる力を取り戻すこと”を意味する言葉です。年齢や疾患、状態に関わらず、誰もが自分の人生を自分らしく歩む権利を持っています。
気持ちには寄り添い、目線はいつも少し先へ。
利用者さまの「これから」を一緒につくるリハビリを、私たちと一緒に実践してみませんか。

先輩インタビュー

病院を3年間経験して生活期の世界へ飛び込みました。はじめは介護保険制度やリハビリの進め方などに戸惑う毎日でしたが、先輩がしっかり丁寧に教えてくれたためすぐにその不安は解消しました。
今では、自分のリハビリで生活しやすくなった様子やその事に感謝して頂けることにとても遣り甲斐を感じています。

教育制度

チーム全体でスタッフ教育に取り組んでおり、利用者さまお一人につき3名のセラピストが担当する体制のため、先輩と一緒に現場で学びながら成長していく“実践型の教育”が中心です。現場での学びは、分からないことをすぐに相談できたり、実際のケアを通して理解が深まったりと、成長のスピードを高めてくれるメリットがあります。
さらに、職種別・機能別・年代別の施設内勉強会や、IMSグループ研修など、段階に応じて知識を広げられる機会も充実しています。
日々の実践と体系的な学びで、着実にスキルアップできる環境を大切にしています。

平均年齢

36.1歳(令和8年4月1日現在)

職員の割合

女性6:男性4