Rehabilitation

仙台ロイヤルケアセンター〈リハビリ科〉

仕事内容

地域事業における健康講座からはじまり、通所・訪問による在宅支援、入所では、在宅復帰機能や、看取りケアに至るまでの、幅広いサービスを展開し、利用者様のニーズやご希望に合わせたリハビリを提供しています。

特徴・強み

在宅復帰支援、住み慣れた環境である在宅での生活支援、施設生活継続でもできる限り現在の身体機能・動作能力を維持していくこと、ターミナルの方への関わりなど、様々なゴールを想定したアプローチを行っています。年齢層は20代~40代とバランスよく在籍しており、多様なケースへ対応してきたスキルをもとに、どのスタッフでもしっかりと対応できるように日々邁進しています。

所属長メッセージ

お一人を様々な立場から支援し、サービス同士を繋げていく事が老健の面白さであり、結果的にその方と長く関わることができ、やりがいにつながります。また、より良いサービスに向けて、課題に対する検討チームをつくり、若手職員と先輩職員が一緒に切磋琢磨し、成し遂げていく過程を通じて、お互いが成長できる環境を大切にしています。

先輩インタビュー

新卒で入職して1年目の時には、『何をどう見たらよいのか』『この方にはどういうアプローチをしたらよいのか』が分からず悩むことも多かったですが、先輩セラピストに相談がしやすく自分自身学びながら日々業務にあたっています。担当利用者さまに対して、身体面・認知面・生活場面など様々な観点から関わり、良い変化がもたらせた時にはとても達成感があります。やりがいのある職場だと感じています。

教育制度

プリセプター制をとっており業務の流れや内容を学びながら徐々に担当を受け持ちます。入所後訪問への同行やカンファレンスの同席などの機会も持ち、多職種連携や介護保険制度などについても理解を深められるよう育成していきます。
中途採用であっても、不安があれば一緒にケースに関わったりと現場で指導していきますので、老健の経験がなくても学びながら仕事ができます。

平均年齢

32.4歳(令和6年4月1日現在)

職員の割合

17名(PT9名 OT5名 ST2名 DH1名)
女性:9名 男性:8名