Rehabilitation

山形ロイヤル病院〈リハビリ科〉

仕事内容

・脳血管疾患や運動器疾患、呼吸器疾患、がんなど、様々な疾患に対するリハビリの実施、およびそれに関わる書類作成、カンファレンスなど。
・通所リハビリ、訪問リハビリの実施、およびそれに関わる書類作成、カンファレンスなど。

特徴・強み

高度慢性期医療におけるリハビリテーションとして、複数の疾患や社会背景などを考慮し、在宅復帰や生活期のサポート、療養、看取りまで幅広いニーズに応えています。

所属長メッセージ

一般的には「慢性期の病院=療養」のイメージが強いと思いますが、実際にはまだまだ改善が見込める方や、治療しながらやりたいことがある方など積極的なリハビリを希望する方も大勢いらっしゃいます。リハビリテーションは本来”全人的復権”を意味する言葉であり、障害の種別や重症度に関わらず、すべての人間がリハビリを受ける権利を持っているはずです。
気持ちには寄り添い、目線は一歩先へ。患者さま・利用者さまの未来を共に作るリハビリをしてみませんか?

先輩インタビュー

患者さま一人ひとりの小さな変化に気づき、出来なかったことができるようになった瞬間に立ち会えることにやりがいを感じます。入職してまだ1年で、技術面だけでなく患者さまへの接し方などで不安な時なども正直ありますが、チームのメンバーが相談にのってくれ、安心して成長できる環境が整っているなと感じました。これからも目の前の患者さまに向き合って成長していきたいです。

教育制度

新人教育では、チーム育成リーダー・プリセプターを中心に、個々に合わせて成長を促しています。現職者教育では、それぞれの成長段階で期待されるスキルを提示し、クリニカルラダーとして成長支援を図っています。定期的に各段階に合わせたラダー研修、領域別勉強会を実施し、チームレベルではOJT、症例検討会、伝達講習など密に関わる教育を実践しています。

平均年齢

およそ29歳(令和4年4月1日現在)

職員の割合

女性:男性=6:4