Nutritionist
・栄養管理業務(栄養管理計画書作成、ミールラウンドなど)
・入院栄養指導
・NST活動
・給食管理業務(検膳、献立確認、行事食作成など)
・通所リハビリテーション(食事、栄養相談)
・院外出張講座
・チーム活動(褥瘡、摂食嚥下、医療安全、5S)
長期療養である特徴を踏まえ、疼痛や高齢期に伴う機能に合わせた幅広い形態でのお食事提供が強みです。
季節を感じる行事食や患者さまの「これ食べたい!」の声をお食事へ反映できるよう、病棟担当栄養士が毎日病棟へ足を運んでいます。
当院の栄養科は平均年齢が20代となっています。未熟な部分が多い部署ではありますが、持ち前の明るさとコミュニケーション力を活かし、日々の業務に取り組んでいます。様々な場面で多職種連携が活発な病院だと感じます。
厨房業務は委託会社に依頼しています。常に情報共有や定期的なミーティングを実施し、安心安全な病院食提供を心がけています。嚥下調整食に力を入れており、「栄養科だより」に写真を掲載しています。ぜひご覧ください。
Q.担当病棟の特徴と普段の業務で心がけていることは何ですか?
A.精神科病棟を担当しています。精神科病棟では認知症や統合失調症などの患者様が多くいらっしゃいます。栄養状態や喫食量に合わせて食事内容の変更するのはもちろんですが、食形態について問題ないか、変更するに当たり本人の精神面に影響がないか等を多職種と話し合いで検討しています。多職種との連携を密に取れることが当院での栄養管理の強みだと思います。またできる限り本人から話を聞き、プランを立てることを心がけています。
Q.部署の雰囲気を教えてください
A.親しみやすい職場です。部署内の年齢が近いので、気さくに話せる環境だと思います。また小さなことでも報告や声をかけやすいです。日々の業務や栄養管理のプランに悩んだ際には先輩に相談し、より良い栄養管理が行えるようにしています。
・プリセプター制度(入職1~3年目研修プログラム)
・オンライン講習会、研修会
・IMS栄養学会
28.4歳 (令和8年4月1日現在)
女性:7名