Nurse

西仙台病院〈看護部〉

仕事内容

患者の生活援助に関わる全て

特徴・強み

看護職員と介護職員が協力し合っており、多職種連携が出来ていること。
24時間対応の院内保育室があり、小さなお子さんをお持ちの方も安心して働けること。
時間帯や曜日など自身の生活スタイルに合わせた時間帯(パート勤務)が可能。

所属長メッセージ

【内科病棟】
当院の内科には、内科療養病棟と障害者病棟があります。
入院されている患者さまは、急性期での治療を終了して入院されている方や、進行性の疾患を持たれている方がいらっしゃいます。そのため、当院の内科病棟では、患者さまを生活者として看護する視点が育つと考えています。また内科病棟は、医療依存度の高い患者さまも多く、様々な看護技術も学ぶことができます。院外からの研修者からは、「病棟の雰囲気がいいですね。質問しやすいです。」などの言葉を多くいただいております。ぜひ病棟を見学し、その雰囲気を感じてみてください。

【精神科】
当院の精神科は5病棟あり「こころと身体の病棟」「精神療養病棟」「認知症治療病棟」に分かれております。精神疾患と認知症の治療を主としていますが、身体面で治療の必要性がでた場合には、こころと身体の病棟で内科の治療をすすめていきます。このように、心身の両面から患者さまのサポートができるよう、日々、看護・ケアを考え、実践していく診療科です。患者さまの笑顔がみられた時には、看護の楽しさ・やりがいを感じますよ。

先輩インタビュー

【D6病棟看護師】
私は入職してから精神科療養病棟を経て、現在は認知症治療病棟で勤務しています。精神科では、患者さまとの関わり方一つによって症状が変化します。そのため、自分の関わりが直接患者さまに反映されるという点で、看護師自身が治療のツールになり得るというところに、精神科看護の難しさ、奥深さを感じながらやりがいを持って従事することができています。
入職当初は最初の配属が精神科であることに、看護技術面での不安がありましたが、自病棟で経験する機会が少ない技術においては、研修や他病棟で学ぶこともできるので、配属病棟に関係なく成長していける環境だと感じています。入職後のキャリアアップ支援システムや、IMSグループ系列の他病院・施設とのつながりもあるため、将来のキャリアプランの選択が広いことにも魅力を感じています。私自身、まだまだ知識や技術面で未熟な点はありますが、今後も精神科看護の技術・知識を磨きながら、専門職としてさらに成長できるよう、キャリアアップを視野に入れてより一層精進していきたいと思います。

【D3病棟看護師】
1年目は何もかもが初めてで、ケアや手技など学校経験やイメージだけでは理解できないことが多く、戸惑うことも多くありました。しかし、見学や見守りというステップを踏むことで、できることが増えました。また、多くの先輩看護師に指導していただいたおかげで、様々な視点で看護を行っていることに気付きました。困ったときもプリセプターをはじめ、先輩方に支えられた一年間でした。

【D4介護福祉士】
内科療養病棟で働いて4年目になります。入職したばかりの時は不安でしたが、プリセプターをはじめとする病棟スタッフの方々にご指導いただいて、多くのことを学べています。病棟の雰囲気はとても良く、分からないことがあっても優しく教えてくださり、良い環境で働くことができています。

教育制度

卒後教育の充実、入職後キャリアアップ支援
IMSグループ生涯教育の構造として、1~3年目は院内施設教育として「アイナースプログラム研修」があります。その後は、現任教育として各ブロック別での研修と、本部看護部教育の3本柱で教育を受けられる環境があります。

平均年齢

40.8歳(令和4年4月1日現在)

職員の割合

女性:男性=8:2