長期入居、短期入居、通所介護の3つのサービスについて、利用者さま、ご家族、病院、在宅のケアマネジャーさんなどからサービス利用の相談を受けます。そして利用者さまやご家族のニーズを把握して、サービス利用までの支援を行います。 その後、相談対応や関係機関との連絡調整などを通じて、不安なく入居(サービス利用開始)し、安心して入居生活(サービス利用)できるよう支援します。そのために、 医師、看護師、介護職、リハビリスタッフなどと連携して、利用者さまやご家族を支えていきます。
相談員経験年数の長いベテランから入職して数年の職員まで在籍しており、チームワークを大事にし、お互いの業務を支えあい、何でも相談しあえる、共に成長しあえる相談室です。
長期入居をされる方には安心・安全かつそれまでの「人生を尊重」した入居生活を送るため、短期入居・通所介護の利用者さまには「彩りのある」在宅生活を送っていただくために、生活相談員は利用者さま・ご家族との信頼関係を築き、調整を行っております。
多職種でチームとなって支援します。私たちと一緒に利用者さま・ご家族が笑顔で過ごせるよう、常に一番の味方となり寄り添っていきましょう。
入職2年目です。生活相談員は利用者様やご家族様と施設をつなげる“大事な窓口”だと感じています。部署の人数は少ないですが部署内は話しやすい環境にあり、不安があれば日々相談させていただきながら働くことができています。又、専門職とも連携しながら支援を行うため、チームでの成長を感じられる職場です。
一人ひとりがソーシャルワーク専門職としての誇りとやりがいを持ち、安心して成長できるよう、専門知識について、新人、初任者、中堅者、管理者というように、経験年数に応じた当グループの研修制度があります。
49歳(令和8年4月1日現在)
女性:2名 男性:1名