西仙台病院〈放射線科〉

仕事内容

一般撮影、CT、X線透視、ポータブル撮影装置があり、撮影業務の他に院内の委員会に参加し活動しています。

特徴・強み

経験豊富な技師の少人数部署です。安心安全で迅速な対応を心がけています。
VF検査など多職種と連携し検査を行なっています。

所属長メッセージ

モダリティ担当はローテーション制なので、まんべんなく撮影技術を学ぶことができます。慢性期病院のため派手さはなく毎日同じことのくり返しと思われがちですが、いつもと同じ画像を提供し正しい診断につなげることにやりがいを感じています。患者さまやご家族はもちろん、職員同士のあいさつも大切にしているので明るい雰囲気の病院です。

先輩インタビュー

私はまだ入職したばかりの新人ですが、経験年数の長い先輩技師の方々が同じ職場にいるため大変心強く、撮影技術や業務について分からないことを丁寧に教えていただきました。
ご高齢の患者さんも多く、撮影の際いかに患者さんの負担を減らせるかが課題になりますが、慢性期病院というのもあり、長期療養の患者さんと撮影で関わるため、長い観察期間を経て患者さん一人一人の状態を知り、撮影方法やポジショニングを改善していけるのが強みだと思います。そういう点では、放射線科に限らず、患者さんへの思いやりや配慮に対する意識が病院全体で高く、私自身、見習いたいと感じる先輩が多いです。

教育制度

IMS放射線部では新人~3年目、職位別、各モダリティ研修会、アイリス会(女性技師の会)、IMS放射線学会などがあり、全施設の技師全員に学ぶ機会があり同じ教育水準になるようIMS放射線部全体で人材育成に取り組んでいます。
ブロック内施設研修も整備されています。当院にはないモダリティを学ぶことも可能です。

平均年齢

40.25歳(令和8年4月1日現在)

職員の割合

女性:3名 男性:1名