Medical Technologist

イムス明理会仙台総合病院〈検査科〉

仕事内容

院内緊急検体検査、生理検査だけではなく採血業務や内視鏡業務、新型コロナ関連検査など幅広い業務を検査科で受け持っています。 
院内検査:生化学検査、免疫学検査(感染症・腫瘍マーカー・ホルモン)、血液学検査、凝固線溶検査、尿一般検査、輸血検査など
生理検査:心電図検査、超音波検査、血圧脈波検査、肺活量検査、気導骨導検査、眼底・眼圧検査、脳波検査、神経伝導検査など
その他業務:採血業務、内視鏡業務

特徴・強み

グループ施設との人材交流や研修会などがあることで、様々な病院機能を知り、経験することができます。また、業務固定の概念が無いため、若い世代から幅広い検査を経験でき、検査技師としての幅が広がると考えています。

所属長メッセージ

検査科では、患者さまから採取される体液(血液、尿、便など)からいろいろな成分を測定する検体検査と、体の表面や内部を検査する生理検査が主な業務になります。
これらの検査を臨床検査技師11名にて迅速かつ正確に実施し、診療各科の診断業務に必要な情報を365日24時間体制にて提供しています。
常に患者さまを第一に考え、信頼される検査室を目指しております。

先輩インタビュー

知識以外にも採血の技術など2年目までに覚えられる事がたくさんあります。人と比べると覚えが悪い私にも程よいプレッシャーの中、ペースを合わせて先輩は指導してくれます。来年度の緊急検査士受験に向け、まだまだ学ぶことは多いですが、先輩方の力を借りて頑張りたいです。(3年目常勤職員)

教育制度

入職後2年間で幅広い検査の知識と技術を身につけ、認定資格である緊急検査技師の資格取得を目指す、IMSグループ検査部門独自の教育カリキュラム制度があります。加えて、試験前には研修会などバックアップ体制も整っています。そして、グループの最大メリットを活かしたOJT制度を活用し、稀な検査など他施設にて研修することも可能となっています。

平均年齢

39.5歳(令和4年4月1日現在)

職員の割合

女性:6名 男性:5名(うちパート2名、嘱託1名)